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ラウドスピーカー・インピーダンス・アナライザー SIA-01

オズ株式会社の製品です。
現時点及び最良の時期でのスピーカーの状況(リファレンスインピーダンスカーブ)を保存ができ、
メンテ測定時にその差異を元にスピーカーの状況を把握する事ができます。
スピーカーの交換時期が早期に把握でき、
営業中の予期せぬスピーカートラブルをトラブルを未然に防ぐ事ができます。


主な仕様、カタログ他詳細は【オズ株式会社ウェブサイト】へどうぞ!

システムの小物たち・Vol.2

レポート2008.8.5



 制作の現場のコミュニケーションといったら、必ず出てくるのがインカムですね。
このインカムというのが有線で行うのが一般的ですが、やはりケーブルの取り回しとか、
離れた距離での設置の時とか面倒な面もあります。
そこでみんなほしがるのがワイヤレスインカムですよね!でもこれがまた高額商品ときている。
(子機の数にもよりますがだいたい200万円から)そこで紹介したいのが、
HME社のデジタルワイヤレスインカムシステムです。
既存のワイヤレスシスイムに追加できるものも、もちろんありますが、今回はあえてワイヤレス
だけで4人が同時送信できればいいよという人にお勧めです。
(15台までは接続可。4台先取り優先で4台)



 基地局となるのが写真左のアンテナが2本出ているもの(MB100)、その下の小さなものが
ベルトパック(BP200)です。ヘッドセットは各種用意されています。
またこれがお勧めというか、いいなと思ったものなんですが、右の写真の女性がつけている
ヘッドセットなんですが、ベルトパック部分が一体化されたヘッドセット(WH200)です。
ベルトパックからのケーブルを気にせず作業ができる優れものです。

市場価格   基地局(MB100)¥238,000- 
       ヘッドセット一体型ベルトパック(WH200)¥128,000-                    
詳細お問い合わせはinfo@workbee.co,jpまでメールください。
お見積もりもいたします!

NABその後!やはり動いたFET

レポート2008.7.2

やはり動きました!!今年のNABで注目度が高かったFET!NABでのFETブース
以下、新聞記事抜粋です。

<日経>◇ソニー系、新方式薄型パネル量産 パイオニア工場を買収

 ソニーと投資ファンドが共同出資するエフ・イー・テクノロジーズ(FET、東京・品川)はパイオニアのプラズマパネル工場を買収して、「電界放出型ディスプレー(FED)」と呼ぶ新方式の薄型映像パネルを2009年末から量産する。動きの速い動画も明瞭(めいりょう)に表示でき、消費電力は液晶の半分以下で済む。当初は医療分野など業務用の需要を見込むが、将来は大型テレビ用としても売り込んでいく計画だ。

 FEDはプラズマ、液晶、有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)に続く「第四の薄型パネル」ともいわれる。

 電子を蛍光体に当てて発光させるブラウン管と同様の自発光方式を採る。プラズマや液晶パネルより割高になるものの、無駄な光のない深みのある黒色を表現できるなど映像の質を高められるのが特徴。液晶のように常に背後からライトで照らす必要がないため消費電力を減らせるほか、有機ELと比べて画面サイズも大型化しやすい。

 FETは量産に必要な技術開発はほぼできたと判断し、パイオニアがプラズマパネルの生産をやめる予定の鹿児島工場(鹿児島県出水市)の土地・建物を取得して事業化することにした。取得額などの条件を今後詰めて年内に契約。総投資額は200億—300億円の見込みで一部従業員も引き継ぐ。パイオニアが現物出資する可能性もある。

 当面、FED用パネルを年1万枚(26型換算)規模で生産。映像装置メーカーにパネルを供給する形で製品化する。まず医療・放送などの業務用の需要を開拓、量産技術などを確立したうえで60型の大画面サイズで一般向けのテレビ市場への参入を狙う。量産開始2年で年250億円、将来は年1000億円規模の売り上げをめざす。

 FETはFEDの事業化を探るために06年12月にソニーから独立して発足。出資比率はソニーが37.8%(3月末時点)で、テクノロジーカーブアウト投資事業有限責任組合(49.2%)などのファンドが残りを出資している。

Sonnax Oxford inflater

レポート2008.6.15



新製品ではないですが
僕が気に入ってる商品なので掲載したいと思います。

SONYのOXFORDってミキサーご存知ですか?
僕からするとめちゃ高い商品です(笑)。

そのミキサーのEQ部分、ダイナミクス部分などをソフトウエア化したのがこのSonnox Oxford
シリーズです。

いや〜マジで音が良いです。音楽的です。
その中でも自分的におすすめなのはこのOxford Inflatorです。
レベル稼ぎに適してる単なるリミッターとは訳が違います。
使えばわかりますが奥行きまでつぶしてしまう粗悪なリミッターが多い中、これはとても音楽的に
音圧を出すことが出来ます。実際ミキサーのマスターインサートにマルチバンド等で音を整えて
更に最終段で音圧稼ぎって感じでマスタリングにも最適です。
音厚稼ぎにも良いですが、こいつは各トラックのインサートでも威力を発揮できます。
これが何を意味してるかというと、
音楽的にヴォーカルを持ち上げたり、もう少し出てきて欲しいキックに一発!・・・
とコンプレッサーとはひと味違った処理が可能です。
音圧をあげても窮屈な感じはほぼ無いと思えるほど音楽的です。
決してぺたぺたした2次元的な音にはなりません。
そういう音を意識的に作りたい場合は、
ネットで手に入るフリーのコンプの方が威力を発揮するでしょう。(用途で選びましょう)

音楽的な音圧が欲しければこれしかないですね。更に安い!(NATIVE版29,190円)
実は僕はDAW SOFTをSAMPLITUDEに変えてからは全くプラグインに興味がなくなりました。
(純正プラグインがかなり音良いので)
しかしこのOxford Inflatorだけは持っておきたいです。

フォーマットと価格表は以下の通りです。(Media Integration参照)
HD版(69,090円)
ProTools HD、ProTools LE(RTAS)、AudioSuite、Audio Units、VST(Windows)

Native版(29,190円)
ProTools LE(RTAS)、AudioSuite、Audio Units、VST(MacOS X、Windows)

TC Powercore版(55,440円)
TC Powercoreシリーズ(VST、AU)、ProTools LE(RTAS)、
AudioSuite、Audio Units、VST(Windows)

オーサライズ用のiLok USB Smart Keyを別途購入(6300円)が必要です。

更に詳しくはこちらへどうぞ。http://www.minet.jp/oxford/inflatorのページへ飛びます。

システムの小物たち・Vol.1

レポート2008.6.10


最近家電製品にHDMI端子装備という言葉を多く見受けられるようになりました。これは便利な端子(規格)ができたもんだと思っていましたが、さて業務用のシステムでどこに出番があるのかな?と考える日々が続いていましたが、最近増えてきているのが、プレビュー用のモニターを大型の液晶テレビにしたいという依頼です。

業務用というとすぐ大型プラズマディスプレイと考えがちですが、プラズマならではの画質の問題と、業務用ならではのHDSDIを入力するためのオプション基板を必要とするところが価格を押し上げたりしています。

また業務用の液晶テレビも価格とサイズの問題が大きく、躊躇される方が多いのも事実ですね。そこで登場するのがHDMI端子を装備した家庭用の大型液晶テレビです。ではHDSDIをどうやって家庭用の液晶テレビに接続するのかというと、あるんですね!優れものの小物たちが。昨年からこのコンバーターを重宝させていただいております。(結構販売もしているんです。小物関係は)

AJAのHI5

・HDSDIを入力するとエンベデッドオーディオとともにHDMIに変換してくれます。市場価格¥83,000-(税抜き) 

いいなと思った方はinfo@workbee.co,jpまでメールください。お見積もりいたします。在庫もあるかもしれません。質問でもいいですよ!

・なんで昨年の情報を出したかというと今回ついに出たんです。逆のパターンが!!家庭用のブルーレイプレーヤーとかの出力(もちろんプロテクトなしの物)をHDSDIに変換してくれるから業務用のシステムに家庭用の素材が取り込めるようになるんですね!!アナログ変換することなくピュアなデジタルデータをHDSDIに変換する優れものです。

AJAのHA5

・市場価格¥83,000-(税抜き) 
いいなと思った方はinfo@workbee.co,jpまで!

・ここまで読んでいただいてありがとうございます。輸入品ではなく国産の製品ではないの?と思われた方。あります。やっぱり昔からシステムで困ったときに頼りになるビデオトロンがやはり出してくれました。

SHM-30 SDItoHDMIコンバータ

市場価格¥198,000-

コンバーターの基本機能の他にこの製品の気に入っているところはエンベデッドオーディオ8chのピークメーターとタイムコードをHDMIで画面上に表示することができること! もっと詳細を知りたい方はinfo@workbee.co,jpまで!!

HMS-30 HDMItoSDIコンバーター

市場価格¥198,000-

基本機能以外のこの製品よさはHDMI入力に対してケーブルイコライザーがついていて30mまで補償できる点とアナログの2ch音声をHDMI信号にエンベデッドできるところでしょう。HDMI出力をもったカムコーダーがあれば現場の音声をSDIにエンベデッドしてVTRに記録するなんてことも簡単にできますね。 もっと詳細を知りたい方はinfo@workbee.co,jpまで!!

APOGEE duet

レポート2008.6.10



LOGIC PRO8を使ってDAWをやってる人に特におすすめ。
Macintosh用にのみ開発されたAPOGEE製品です。
特にLOGIC PROとの連携ではソフトウエアからの
ダイレクトコントロールが出来て便利です。

もちろん他のDAWからもCoreAudio対応していれば使用できます。
Mac+DP+duetだとホント音良いだろなぁ。
メチャクチャ安い(68,250円)のにこの音質とFireWire400接続・・・
MAC使ってるならduet使わないと損ですねぇ。

理想はこのduetをモバイル接続ってのが良いのでしょうが、今やソフトインストと数トラックの
オーディオ録音がメインなら十分デスクトップで使う意味は有りますね。
更に出来上がったマルチトラックをそままバウンスって作業が中心なら、
インプットももそんなに要らないので良い戦力に鳴ると思われます。
ちなみに2インですが、この2インはマイクでもラインでも設定で組み合わせて使用できます。
例えばマイクx2、ラインx2、マイクとライン等お好きにどおぞ〜!

最大24bit/96kHz 2チャンネル オーディオ入出力
XLRバランス入力x2、チャンネルごとに48Vファンタム供給可能
ハイインピーダンス入力x2、高音質ヘッドフォン出力
アンバランスライン出力x2(-10dBV)

注意:MacintoshでOS Xでしか使えません。

WINに環境を移行した自分は、このインターフェイスの登場にめっちゃショック受けたのは言うまでもありません。。。。

更に入力が多いAPOGEEのENABLEという商品もMac専用でリリースされています。
これも安価なのにしっかりAPGEEサウンドを満喫出来る商品だと思います。
25万円程度で代えるオーディオインターフェイスの中ではピカイチでしょう。
用途によって選べる点でもこの2機種のラインナップは良いと思いますね。
APOGEE・・・安すぎじゃないですかねぇ?

Native Instruments KOMPLETE 5

レポート2008.6.5



クリエーター必見!!
11種類のソフトシンセ/サンプラー/アンプシュミレーターがセットに
なったKONPLETE5が限定200台発売されました。

期間は2008/6/6〜2008/7/31までだけど、200台完売時で終了.


こちらは通常製品155,400円ですがスペシャルオファーで、対象のDAWソフトを持っている場合、
89,800円前後で購入可能というものです。
これは経済的です。
ちょっと値段は張りますが実質1つ1つ買う事考えたら半額以下で購入出来ます。

大体こんなバンドル製品って、買うのはお得だけどアップデートできっと10万とか取られるんじゃ
ないかなぁと思って調べたらなんと3万ちょい。
ウッソ〜〜って感じです。
自分が所有してるソフトサンプラー(他メーカーですが)1つのアップデートより安いじゃね〜かぁ・・・

大体バンドル内のKONTAKTだけのアップデートでもでも23,100円します。かなりお得です。

11種類別々に買ってたらって考えると買値は30万以上!
更に個別で8種類のみアップデートすると・・139,650円
(新製品でアップデートが無いMASSIVEとAKOUSTIK PIANOとELEKTRIK PIANOは含まない
 8種類で算出)
こりゃ金がないアマチュア等予算の少ない制作には打ってつけでは?
サウンドもプロクオリティーです。ってか普通にプロの方が使ってます。
良い時代ですね・・・
コレだけの製品群で曲作るとNI色が強くなりそうですが・・・
余程の特殊な音楽以外このセットで作れない曲は無いって位の音色郡です。
自分も貧乏なので狙ってます。(すっげ〜矛盾してますがわかりますよね!)

LinkIcon対象DAWなどの詳しくはこちらへ

TC Electronic [KONNEKT6]

レポート2008.6.4


でた〜KONNEKT6。(オーディオインターフェイス)
すごい欲しいし初めてDAWやる人にも良いと思います。

何が良い?
モニター時にリバーブが掛けられるのは凄く良いです。
しかもアナログな操作感でつまみで操作出来ます。
もちろんDAWソフト録音時には素材ままの音で取り込まれます。
ミキサー等で時間かけて設定しなくても良いのはメリットです。
録りの時ってそんなに厳密なリバーブタイムだとか関係ないのでサクッと気持ち良い音が出るのは良いですね。
さらにこのリバーブはプラグイン化もされておりましてvst/au等で使用する事ができます。
録りの時に掛けたリバーブ気持ちよかったのになんて人はこのプラグインリバーブは使えるでしょう。(M40 Studio Reverb付属です)

DAWソフトなんて持ってないよ!って人も安心。
CUBASE4LEが付属してますので買ったその日からレコーディング出来ますね。(PC持ってないとダメですよ!)

IEEE1394を使用したインターフェイスなのでUSBより安定してる事が期待出来ます。PCI<IEEE<USBの順にPCに負荷が高くなります。

入出力ではマイクプリも結構良いヤツ積んでる様です。
INST入力も有るのでギターの様なハイインピーダンスの楽器もダイレクトにつなげます。ヘッドフォンアウトも有りで、モニター出力はバランス対応でアクティブ/パッシブ両モニター・タイプに最適なシグナルを出力できる様です。

ハイレゾリューションメーターもこの価格帯ではあり得ない充実です。
視認性も良く外部ミキサーが近くに有る様な感覚です。

ボクが考えるこの製品のターゲット層は・・・
・ノートブックで手軽にスタジオ/屋外等で素材録り
・ソフトシンセ/サンプラーメインの制作環境
だと思いますね。

更にこのスペックで3万円前後・・・マジですか?各ノートブックに1台ずつ欲しいくらいです。

まだ、安定性とかは実際の所レヴュー等が上がってないので正直何とも言えませんが・・・しかし値段とスペック更に見た目もコレは他製品に比べても頭1つ出てるって感じですね。。さすがTC!

人柱になりたくなければいろんなレビューが上がるのを待ちましょう。
嫌な言葉ですが相性等は自己責任で。この情報はスペックやメーカーのHP等での判断ですのであくまで参考程度にして下さい。

LinkIconもっと詳しくはTC Electronicへ