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裏KOBA・食事編

煮干しのお通し

初日の夜に行ったチヂミのお店で最初に出てきたお通し。
煮干しとコチュジャンです。
韓国ではポピュラーなお通しだそうです。旨かった〜


ビッグチヂミ!

初日夜のチヂミ居酒屋で頼んだ海鮮チヂミ。
直径30cm以上はあるでしょう!
ピザのビッグサイズって感じ!
でもすごくパリパリしていて美味でした〜


懐かしいアルマイトな器

やかんから出てきてるのは・・・そう!マッコリです。
小さいやかんや大きいやかんがあって注がれているのは昔懐かしいアルミのお椀です。
何だか不思議な感じ。
そうそう、韓国ではチヂミにはマッコリ、だそうです。


辛〜い、キムチチゲ鍋!

2日目夜はサムギョプサル(豚バラ焼き肉)の店へ。お肉をオーダーするとすぐにたくさんのお惣菜が運ばれてきます。写真はキムチチゲスープか2〜3人で行っても1つしか出てこないし取り皿のようなものはないので、みんな自分のスプーンを直接使って食べてます。うーん、日本人にはなかなか無い感覚ですね〜。でも合理的っちゃ、合理的よね(笑)。


青唐辛子&生にんにく

キムチチゲスープの隣には定番青唐辛子と生にんにく!これをサンチュでお肉と一緒に巻いて食べる訳です。韓国人ってパワフルな訳だ〜


ワタリガニも辛い・・・

これもどっと運ばれてきたものの写真です。お肉を頼んだだけで出てくる品々です。手前は確かケジャンっだったかな?ワタリガニの唐辛子漬け・・・のような非常に辛いものです。奥はサラダと思いきややっぱりどっと辛いものがかかってます。でもこれもお肉と一緒に巻いて食べるとなかなか美味しかった!


薄ーい、豚バラ肉

で、これがお肉(豚バラ肉)です。四角い鉄板にアルミがひいてあって少し傾かせてあります。理由はお肉から出てきた油を下の受け皿に流すためとか。考えてる〜!


えごまの葉っぱ、美味!

で、これが巻いたものです。サニーレタスとえごまの葉っぱにお肉や野菜をくるんで一気に食べます。相当辛いですが、食べていると何故か気分が熱く高揚してきます(笑)。


チャミスル、チュセヨ!

チヂミにはマッコリ、サムギョプサルには焼酎だそうです。写真のボトルは350mlくらいのもので、日本の冷酒瓶のように冷やしてあります。オーダーすると写真左のおちょこのようなグラスが出てきてそのまま冷酒のような感覚で飲みます。(度数は14〜15度くらい)。


やっぱり2人に1つ!

サムギョプサルの後、物足りない〜ってことで小洒落たbarのようなところにいきました。座るといきなり写真のわかめスープと海藻のあえものとジョッキに入ったお水が1つ。取り皿が無くて直にスプーンで、というのはわかっていましたが、ジョッキのお水を2人で飲むっていうのが面白かった!


トーフもしっかり

Barで頼んだトーフ&豚キムチ。とにかく日本で慣れ親しんだはずの豚キムチやチゲ鍋が辛いのなんのって!でもなぜか熱くコーフンしてくるんだよね、これが(笑)。


毎食必ずキムチあり

2日目のお昼に入ったビビンバ屋さん(丼もの系)で最初に出てきたものです。ここは私が頼んだビビンバが5000ウオンなので日本円で650円くらいかな。でもそれに5種類のおかず付きだからすごいよね〜。


ご飯別盛りビビンボップ

で、これが頼んだビビンバです。石焼きにしなかったのですが、オモシロいことに具とご飯(写真左の器)が別々に出てきました。食べるご飯の量を調整できるということらしく、やや控えめに入れて勢い良く混ぜて口に運んでみると辛い辛い!具の味付けは最初からされているので、結局全部入れないと味が濃すぎてしまう、ということに気付きました・・・


コーヒー大?顔が小?

ビビンバの後に行ったコーヒーショップで。今回通訳をしてもらった紗緒里さん。このコーヒー、なんと1杯5000ウォン!!さっきのビビンバと同じ値段じゃんかっ!・・・って韓国の喫茶店ではゆったりのんびり過ごすので、コーヒーも量が多めだとか。日本でいう「談話室・滝沢」って思えば安いかも!?


豪快!手づかみ肉

最終日夜にいったリブ焼き肉!骨付きの牛や豚を炭で焼きながら手で豪快に食べます。写真は豚肉。ちょっとタレの味がしてすごく美味しかった!!


軍手とビニ手は必需品

ちょっとわかりにくいですが手前左に見える2本の白いものが私の指です。つまり焼いている骨付き肉を手でそのまま網からつかんで食べるので、軍手をしてその上にビニール手袋をはめるんですねぇ。左手で肉をつかんで食いちぎり、右手でお酒のグラスをくいくい・・・何だか人間のあるべき姿というか(笑)ホント、コリアンフードは熱い!


旨い!豚の首肉

これは豚の首の部分のお肉だそうです。初体験!韓国ではチープなお肉なイメージだそうですが、脂がのってて美味しかったです。


唯一甘っ?じゃじゃ麺

帰国日のお昼に入った手打ち麺のお店。日本にもあるような雑然とした定食やのような雰囲気で窓に向かっておじさんが一人で麺を打ってます。写真は「じゃじゃ麺」。日本の中華料理屋さんのそれとはちょっと違って、辛い肉味噌と細切りキュウリではなく、大量の玉ねぎと豚肉の小間切れが入ったやや甘めの味噌味になっています。でも注文してから麺を打って茹でてくれるので、麺のコシがあって本当に美味しかった!


韓国のちゃんぽんなり〜

手打ち麺の店で頼んだ「ちゃんぽん」。日本のちゃんぽんを想像していると大変なことに!とにかく激辛!通訳の紗緒里さんのようにかなり味覚が韓国人化している日本人でも大汗かいて食べてました。一口味見させてもらいましたが海鮮だしで海鮮ものが具として入ってるところは日本のちゃんぽんと一緒。ただ見た目も辛さも別物ですね〜。おいしかったけどね。


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