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4月14日(土)成田出発!

今年は例年より一日早く土曜日の出発となりました。
早々に到着してチケットを受け取ると、なんと到着機材の遅れで15:45発が17:30発に!
これから4時間もどーすんだよーってことで、新しくなった成田第一ターミナルでやっぱり寿司やを求めてうろうろ。
結局回転寿司も含めて3軒ほどありましたが、4Fの「すし遊洛」に決定!
早速穴子や生さばをつまみにちょっと一杯。
写真は久保田の紅寿。あ〜しみじみと日本酒って美味しいと感じるお酒です。
で、いつものように「芽ねぎ」を握りで頼むとこれが無い!
あー、ショック。これが楽しみだったのに。
仕方ないので巻物をつまみに3合ほど飲みました。
なんだかまた波乱の予感のする出発となりました。。。


ノースウェスト機内での夕食。なぜかビビンバ!

飛行機やっと出発です。
ここで2時間以上の遅れなので、ロスでの乗継ぎがうまくいかないかも、という不安を抱えつつ夕食タイム!
最近のノースは昔に比べたらまぁまぁの味なんですが、今年は何と言っても大ニュース!
なんとエコノミーでのアルコールは1杯5ドル現金払いとなりました。
たまたま事前にウェブでチェックしていたので、その場で極端にびっくりする、という恥ずかしい思いはしませんでしたが・・・。
(たぶん知らなかったらめちゃめちゃ驚くと思う)
それにしても燃油サーチャージといい、運賃以外にお金をとられるところが増えましたねぇ。
ちなみにJALやANAの国際線ではアルコールはまだ無料みたいですが、時間の問題かも・・・。
まぁ、飛行機の中でがぶ飲みする訳じゃないけど、せちがらい世の中になったもんですな。


今年のホテルはバリーズ。

今年はびっくり続きです。
こんなこと初めて、というくらい入国審査がスムーズ。
人も少なく並び待ちも5分くらいですんなり。
また、ロスの乗継ぎは成田の遅れのせいで逆に待ち時間もなくすぐに乗れました。
そしてラスベガス空港に到着するといつもは新婚さんのツアーと一緒になるのに今回は私たちだけ。
まるで専用車でのお出迎え状態でホテルへ直行。既にチェックインもしてもらっていたので、即部屋へ。
拍子抜けするほど楽なラスベガス入りとなりました。
そして今年のホテルはBALLY'S。某メーカー御用達のホテルなのでこれまで避けていたのですが、今年は予算に見合ったホテルが無く半ば諦め状態で選択。
がしかし、これがまたロケーションといいシャトルバスやモノレールのアクセスが抜群にいい!
部屋も広くきれい。ただ、必ずつきものなのが1日1300円位とられるLAN接続料金。
日本では帝国ホテルだって無料なのに高いよね〜。
しかも今回米国内から荷物をホテル着で送ってもらったのですが、これを保管してもらっただけで5ドル。
とにかくべガスはお金がかかる町です。


さて、バリーズのBUFFETは・・・

いろいろと悩んだあげくラスベガス初日の夕食はBALLY'S BUFFETに決定。
これまでいろんなホテルのBUFFETに行きましたがなぜかBALLY'Sは初体験。
ディナーは税込み1人19ドルくらいなので、最近20〜30ドルが多い中やや良心的かな?
あまり過度な期待をせずに行ってみるとこれがまぁまぁ良かったんです。
特に味付けが!写真はオニオンスープ。
これは疲れた体にめちゃくちゃ染み渡る本当に美味しいスープでした。
その他にも中華やイタリアン、ローストビーフなど種類はそう多くないものの、どれもそこそこの味と食感で結構満足しました。
そして何といっても目玉は・・・


タラバ蟹てんこもり!

そうです、タラバ蟹がBUFFTに登場!
これは数々BUFFETに行った我々も初めてのことです。
しかも隣にあるボイルした海老より旨い!
ちょっと塩が効きすぎてる感もありますが、ちゃんと蟹の味がでていました。
BUFFETであまり味を期待してはいけないと思いますが、味付けというより素材の味がしないものがほとんどですね。
素材の味をわざわざ殺しているような感じ。
スモークサーモンもスモークプンプンだし、シュリンプカクテルは海老の味がまったくしないからカクテルソースの味で食べなきゃいけないし、サラダ用の野菜もドレッシングで味付けしてあるものばかりだし。
とりあえずお腹は満足したものの、歳のせいか精神的満足感に満たされないままラスベガス初日の夜は終わったのでした・・・。


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