KOBA2009レポート
KOBA2009視察レポート
KOBA2009に行ってみて・・・

今年は閑散としていたNAB2009の後なので、期待せずに行ってみましたが、個人的には活気があるように感じました。
規模的にはIBEEの1/3くらいかな?という感じなので1日あれば見て回れます。
ただ、あちらこちらハングル文字だらけなので、何をやっている会社なのか一発で解らないし、フロアマップもハングルが多いので日本人にとってはちょっと不自由さを感じますね。
でも、NABでじっくり見れなかった大手メーカーの目玉商品を1ヶ月後にゆっくり見ることができるメリットと、韓国メーカーの放送業務用製品や韓国放送業界を知ることができる、というこの2点でもKOBAには行く価値ありですね。何といってもお隣の国ですから。近いし旅費も安い。
それにしても昔に比べて「何だ、これ!?」という商品に出会うチャンスがなくなりましたね。
全世界がボーダーレスになっていて、情報も物も、ありとあらゆるものが身近で手に入る世の中になったせいでしょうか。
最近、日本国内でも「北海道に行ったから六花亭のチョコレート」とか「博多に行ったから明太子」とか、そういったお土産を買う意欲も失せて「ま、通販で買えるし」とか「デパートの物産展あるし」で、何にも買わないようになってしまいました。
いわゆる「何これ?」って思う事が少ない。ちょっと寂しさを感じてしまうのは私だけでしょうか・・・。
最後に、今年はNABがゆったりと見れた分、KOBAで見たものがかなりかぶってしまったので、
あまり大したレポートになってなくてごめんなさい。
個人的には自分の琴線に触れる商品が無かったので、ちょっと残念だったかな。
また来年に期待です!(え?来年行くの?)



