uraKOBA2009レポート
5月27〜28日 ソウル到着〜視察初日
5/27(水)ソウルへ
5/27(水)羽田発---金浦行きJALに乗り込んだ我々はたった2時間ちょっとで
韓国へ。沖縄より近い!でもやっぱり国際線。機内食ではお弁当が出てきました♪
金浦空港では入国審査に行く前に何やら長蛇の列。
みんなうなじに「ピッ!」ってあてられてる!?
これはインフルエンザの検査の一つで熱を計っていたそうです。
金浦空港からはバスでソウルへ。1時間くらいかかりますが片道6500ウォン。
その日のレートで500円くらいかな?うーん、やっぱりお得感を感じてしまいます。
ホテルは「イビスアンバサダーソウル」。ここも1ルーム8,000円くらい。
こじんまりとした部屋の作りでしたがキレイで機能的で、何より会場が近い、飲み屋街やコンビニが近い、とロケーションが良く満足でした♪
5/28(木)KOBA会場へ。やっぱり面倒なパスシステム。
ホテルから徒歩15分程度でKOBA会場の「COEX」に到着。ほんと、ロケーションが
良いですね〜
エスカレーターで3階に上がってレジストレーションへ。
事前にウェブ登録していたのに、記録がない?等々やりとりがありましたが
無事にパスをゲットして会場へ。事前登録していない場合は5,000ウォンだったかな?
有料になってしまうので要注意です。
ただ、驚いたことにこのパスは会場を出る際には返却する必要あり!
お昼に行くときも、一度返却して番号札のようなものをもらって再度受け取り。うーん、面倒くさい!
帰りに「明日も来るからパス持って帰っていい?」と出口で聞いたら
「明日は明日で、再度レジストレーションしてください」とのこと。うーん、メンドクサイぞ!
夕食は"デジカルビ"
夕方、タクシーで本日のディナーへ♪
夕食は「デジカルビ」です。座ると小皿や葉っぱが
バンバン出てきて、タレ付きお肉がバーンっ!
炭火の網の上で焼いてハサミで切って食べます。
写真右の手前にある野菜をつけだれに入れて食べたり
味噌やにんにくをのせて葉っぱに巻いて食べたり。
お肉がタレ付きなので、すぐこげついてしまうんだけど、お店のお姉さんがどんどん網を替えてくれる。
何回も何回も取り替えてくれるので、親切だな〜って思っていたら、どうやら「お肉を焦げつかせんなよ〜、早く食えよ〜」っていう
意思表示だったみたい(笑)。
通訳サオリさん説明
「テジカルビ。テジ=豚です。塩焼きもあったけれど、ここはタレが有名みたいで、
豚と思えないほどやわらかくて味がしみこんでいるところが絶品でした。」
地下鉄で移動。韓国はフリーダム!?
食後は地下鉄で移動。韓国の地下鉄もSUICAのようなチャージ式カードで乗れるん
だけど、改札口がディズニーランドの入り口みたいにバーを押して入るタイプで
びっくり。日本の朝ののラッシュ時はこのタイプだと大変かも。
それより何より今回の韓国で驚いたのが地下鉄の中。
携帯で電話している人が多いのは日本人にとっては珍しいけど、韓国では当たり前。
とにかく驚いたのが「電車の中で物を売る人」。
遠くの車両から大音量で音楽が流れてるな〜とは思っていたんだけど、それがだんだん近づいてきて、
何かと思ったらラジカセが乗ったカートを押しながらCDを売るおじさん。
どうやら名曲数十曲が入ったCDセットを販売中。新しい車両に入るとカートを置いて何かしゃべりながら(←きっと宣伝だろうけど)
いろんな人に小冊子を渡していく。いったんカートに戻ってひとしきり喋る。そしてしばらくしたら小冊子は回収。
他にも衣料品を売る人も目撃しました。
車内の人はみんなフツーにしていたけれど、我々日本人はものすごーくビックリ顔になっていました。韓国って自由だ〜っっっ
スーパーは楽し♪
今回の宿泊先、イビスアンバサダーソウルは本当にいろんな意味で便利でした。
左写真は歩いてすぐの所にあるスーパーに行った時、ごま油の種類の多さにビックリ
してパチリ。最近日本国内でも海外でもそうですが、ありきたりのお土産に飽きて
しまった私たちは、もっぱら地元のスーパーで珍しいものを見つけることが
多くなりました。
写真右の左上からコムタンスープのラーメン。あえて"辛ラーメン"系を避けてみました。
右上は麺にじゃがいもが入っていてモッチモチ食感のラーメン。以前食べた時に「これ、乾麺?」って思ったほど。
下は"スパゲッティラーメン"と袋に書いてありますが、恐らくナポリタンスパゲッティの袋麺。固まった乾麺に興味津々で購入。

