uraKOBA2009レポート
5月29日 視察2日目
お昼はチャンポンと酢豚♪
今回のKOBA会場があるCOEXは大型複合施設
なので、地下のお店の数もハンパじゃない。
お店を探すのに便利なのが写真左のタッチ
ディスプレイ式の案内板。巨大なIPodという外観
で至る所に設置されています。通訳のサオリさんも
何度もお店検索をしていました。
そしてお昼に行ったのは少〜し高級感のある中華料理店。写真中は「酢豚」です!野菜はいっさい入っていません。もちろんパイナップルとかも。
ちょっと酢豚のイメージが違うけどこれはこれで美味しかったです。写真右はちゃんぽん。土鍋で出てきました。
韓国のちゃんぽんは海鮮系の辛いスープで魚介類、野菜がたっぷりで美味しい。
通訳サオリさん説明:
メニューでは「もち米酢豚」だったのですが、でてきたものを見てびつくりしました。最初はサービスのおこげかと思いました。
5月30日 番外編。
激辛で疲れた胃腸にカルグクスをどうぞ。
お昼は「カルグクス」という韓国のうどん。これがダシがきいてて麺もモチモチで
本当に美味しかった。激辛料理に疲れたらこういうのもいいのでは・・・と思って
いたら料理人のおばさんが「サービスよ!」と右写真手前の「ビビン麺」を作って
くれた!激辛では無かったけどさすがに量が多くて食べきれなかった!
でも日本の韓国料理やさんで出てくるビビン麺のように甘くなくて美味。
そうそう、ご存知でしたか?韓国では定食やさんでもたくさん小皿が出てくるし、どんぶりものも基本的に大盛りで、
日本人的には「そんなに食べきれないよ〜」と思ってしまいがちですが、お店側は料理をたくさん出してお客様をおもてなししているので、
食べきってしまうと「足りないよ!」と言っている意味になるのだとか。残すことで「食べきれないほど、お腹いっぱいで満足です」
ということになるらしい。うーん、文化の違いを感じますね!




